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2017年06月10日(土)

新しいアプリを購入しちゃいました(^^) [姿勢のお話し]

こんばんは😄
GOODLUCK Anjo 石原です。

今日は土曜日でしたが予約に空きがあったので、クライアント様に体の説明で使うアプリを探していました。

そして、前から気になっていたアプリを購入してしまいました‼

その名は、お絵かき水族館などで有名なteamlabさんのteamlab bodyというアプリです。

今までは体の奥の方の筋肉や神経などを説明する時に、他のアプリですと上から順番に消していく作業が大変だったのですが、このアプリは違います。

3枚目の動画の様に、簡単に深部まで辿り着くことができます。

う〜ん、すごく便利‼

これからは、深部の筋肉をお見せする時もお待たせする事なくスムーズに進める事ができると思います。

これまでのアプリや骨格模型も上手く使い分けて、分かりやすく説明させて頂きますね😊

それでは、来週もGOODLUCKをよろしくお願いします😌

良かったら、こちらからyoutubeで動画が見れますよ→
https://youtu.be/5N8dKGdkuco
良かったら、見て下さい😃

Posted by 管理者 at 21時17分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年02月09日(木)

たまにはココロとカラダの緊張をほぐしませんか? [姿勢のお話し]

最近、首が痛い方や肩甲骨と背骨の間辺りが痛いと言われる方が多いです。

ちょっと、試してみて頂きたい事があります。
良い姿勢で『疲れたわ〜』とか『寒い〜‼』と言ってみて下さい。
次は猫背姿勢で同じ言葉を言ってみて下さい。

猫背で言った方がしっくりきませんか?

ココロもカラダも疲れたから猫背になる。

猫背だからココロもカラダも疲れてしまう。

ニワトリが先か卵が先かではないですが、どちらが先でも同じ様な結果に結びついてしまいそうですねf^_^;

仕事が忙しかったり、寒かったりと疲れや痛みの原因は色々と考えられると思います。

さらに首や肩の痛みに意外と関係しているのが鼻づまりです。

えっ?
鼻づまりと首や肩の痛みは関係ないでしょ〜って思いますよね。

では、首の前側(喉の方)や側面を手で触りながら鼻をすすってみて下さい。

首の筋肉が動くのが分かりますか?

その辺りの筋肉(斜角筋や胸鎖乳突筋など)が疲労して緊張が強くなる事で首や肩・上腕を前方に引っ張られます。

そうすると、頭は前方に肩甲骨も肋骨の形状に沿って巻き込みます。

そうなる事で背中もバランスを取る為に猫背になります。

すると?

頭や肩甲骨などを後ろに引っ張る筋肉の負担が増えます。

そして、痛みやコリが起きたりする訳です。

今は風邪などで鼻づまりが起きる事が多いですが、もう少しすると花粉症などで先程の筋肉が疲労して寝違えを起こす方も増えてきます。

最近、特に首や肩が凝るんだよな〜っという方は、その様な原因から猫背姿勢が強くなっているかもしれませんよ。

そんな時はGOODLUCKでココロとカラダの緊張をほぐしませんか?

最近は寒さが厳しいせいか予約状況にも余裕がありますよ(^^)
そろそろ、リフレッシュしませんか?
ご予約お待ちしております( ´ ▽ ` )ノ

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Posted by 管理者 at 20時48分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年01月16日(月)

理想の座り方 2 [姿勢のお話し]

理想の座り方 2

これまでも何回か理想の座り方のお話しをさせて頂いたので、それ前も聞いたよ〜‼っと言われてしまうかもしれませんが、今回はもう少し詳しくお話ししたいと思います。

以前、お話しさせて頂いたのは
1.床に足の裏をキチンとつける。
2.膝が90度の角度になる様に椅子の高さを調整する。
3.骨盤を立てて、背筋を伸ばす。
簡単にお話しすると、この3つでした。

それでは、今から一緒にやってみて頂きたいです。

まず、椅子の高さを膝の角度が90度になる様に調整して下さい。
そして、背筋を伸ばしてみて下さい。

この感覚を覚えていて下さい。

今度は足の裏が床につかない高さまで椅子の座面を上げて下さい。
それで、背筋を伸ばしてみて下さい。

背筋が伸ばしにくいと思いませんか?

これは下半身が不安定になる事でバランスを取ろうと骨盤が後傾してしまい、猫背を作ってバランスを取ろうとするので背中や腰が伸ばしに難くなるんです。

最初にやって頂いたポジションは足の裏が床にしっかりとついているので、下半身が安定して骨盤も前に転がしやすくなり、猫背でバランスを取らなくても楽に背筋が伸ばせるんです。

でも、この良い姿勢を続けるのが辛いと感じる方は多いと思います。

通常、事務チェアなどは座面の角度が膝からお尻の方向に下がっている物が多いです。
それに対して、背もたれの凹凸が体に合っていなかったりするとバランスが取りづらいので、腰の辺りに少しクッションを足してあげると楽に良い姿勢が取れると思います。

良かったら、試してみて下さい。
(写真1の様な感じ)
あまりにクッションが大きかったり、硬過ぎたり柔らか過ぎたりすると逆に負担が掛かるので心地良いと思われるぐらいの物を使われると良いと思います。

普段から猫背で座っている方は特に背中を伸ばす方向への可動域の減少や筋力の低下、下半身の筋肉のバランスが崩れていたりする方が多いので良い姿勢を長時間持たせるのはツライと思います。
(写真2の様な感じ)

あと、最初から背もたれの腰部を支える凸がある椅子をお使いの方はしっかりとお尻を椅子の後ろまでつけて座れば、クッションがなくても自然と良い姿勢が取れると思います。

そうする事で股関節の大転子・肩・耳たぶが体の中心線に近い所に並びやすくなるので、体にかかる負担が減る事で首や肩のこり・背中・腰椎などの症状がある方にオススメします。

ソファーなどでも当てはまると思うので、良かったらやってみて下さい。

赤ちゃんがいるママさんは授乳クッションなどを使っても良いと思います。

どれだけ、体幹の筋力をトレーニングで強化しても各関節の可動域やバランスが悪いと良い姿勢を長くは続けられませんもんね。

最近ではお尻の下に敷くクッション(骨盤を前傾させるアイテム)も売ってますので、そういうアイテムを試してみても良いかもしれませんね。

クライアントさんに院内の椅子で試して頂くと『本当だ‼』ってビックリされる方が多いです。

デスクワークの場合ですが身長が低い方は椅子の高さを先程の様に合わせるとデスクが高く感じてしまうと思います。
そういう時は踏み台などを使って頂くと良いと思います( ^ω^ )

良かったら、今日からオフィスやお家などで試してみて下さ〜い( ´ ▽ ` )ノ

そして、今度はオフィスなどでも簡単にできるストレッチをご紹介したいと思います。
良かったら、読んで下さいね‼

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Posted by 管理者 at 08時49分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年01月13日(金)

無理せずに前屈・開脚する方法【開脚編】 [姿勢のお話し]

開脚編

先日は前屈についてお話ししましたので、今回は開脚編を書かせて頂こうと思います。

まず、開脚が苦手な方は?

前屈と同じ様に太ももの裏側やふくらはぎの筋肉が硬いだけでなく、内側の筋肉も硬いという事になります。

この前の前屈の時と同様で角度は気にせずに?(少しは考えますが…^_^;)骨盤を前傾させる事を考えてみて下さい。

写真1枚目は開脚が苦手な方の図

太ももの裏と内側の筋肉が悲鳴を上げて、さらに骨盤も後傾して前どころか後ろに倒れてしまいます(笑)
僕も何年か前まではそうだったので笑えませんが…(~_~;)

なので、何かにつかまってストレッチをしてみて下さい。
(2枚目の写真みたいな感じ)

とにかく、開脚の角度は気にしすぎない様にして骨盤を前傾+太ももの裏側・内側の筋肉が伸びている事を感じて下さい。
無理はダメですよ‼
逆に筋肉が緊張して良い結果は出ないと思います。

そして、それを継続的に気長に続けてみて下さい。
※腰や膝などに痛みが出たりしたら中止して下さいね。
とにかく、無理はダメです。

1日に数度ずつでも角度が出れば数週間後には結果が出ていますから大丈夫ですよ( ˘ω˘ )

そして、手が床に、肘が床に付くようになったらコッチのものです。(3枚目の写真みたいな感じ)

あとは床についた手を少しずつ前にずらしながら、骨盤と太ももの裏側内側を意識して同じ事を進めていくだけです。

僕もそうやって、ここまで来ましたからヽ(^o^)

ここまでこれば、ほとんど辛さはなくて、気持ちが良いだけになります。

ゆっくりと気長に頑張ってストレッチしましょうね( ´ ▽ ` )ノ

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Posted by 管理者 at 08時12分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年01月12日(木)

無理せずに前屈する方法 [姿勢のお話し]

昨日、来院された方で開脚や前屈が苦手なんですよね〜っという方がみえました。

いや、僕も昔は前屈や開脚が苦手でした…f^_^;

前屈が苦手=太ももの裏側やふくらはぎの筋肉が硬い。
開脚=太ももの裏側や内側の筋肉が硬い。

という訳です。

じゃあ、早速やってみましょう‼
っとなると?

体を前に曲げていこうとしているのに、骨盤を後傾させていく方が多いです。
(1枚目の写真みたいな感じ)

何故なら、そういう方は普段から骨盤が後傾して、太ももの裏側の筋肉が萎縮している+柔軟性の低下している事が多いので、骨盤を前傾させる動きが苦手+太ももの裏側の筋肉が伸びない=前屈が苦手という感じになります。

それでも、何とか角度を出す為に体の前側の筋肉で無理やり引っ張って手を床につけようとします。

これでは、自動車で例えると登り坂をアクセル全開で登っている様なものです。

理想は骨盤を前傾させて、太ももの裏側の筋肉が伸びている事を感じながら、体幹も屈曲させて角度を出すのが良い方法だと思います。(2枚目の写真みたいな感じ)
開脚であれば、太ももの内側の筋肉が伸びているのを感じでみて下さい。

ムリムリ〜‼っという方は3枚目の写真の様に何か台に手を付いてやってみて下さい。
体が安定してやり易いと思います。

まずは床に手をつける事だけを考えずに骨盤を前傾させて→太ももの裏側の筋肉が伸びるのを感じながら無理なくストレッチする事が大切です。
無理にストレッチをすると痛みを感じて、筋肉に過緊張が起これば逆効果になってしまいます。

ウサギとカメの競争ではありませんが1日1日コツコツとストレッチした方が体の為にも良いですし、効果がでるのも早いかもせれませんね( ˘ω˘ )

そして、先程もお話しに出てきましたが、骨盤の後傾+猫背の方は立っている時だけでなく、座っている時も骨盤の後傾+猫背でいる事が多いです。

という事は前方頭位+猫背+巻き肩になるので、首や肩の凝りにもつながってきます。

前屈が苦手だという方が首や肩こり・腰痛なども感じている方が多いのも分かって頂けたのではないでしょうか。

実際にストレッチをする時間を作るのが良いとは思いますが、何となく『ながらストレッチ』をしてみる事もオススメします。

例えば、スリッパを揃えようとする際に、先程の様に骨盤を前傾させる→太ももの裏側を意識して伸ばす→背中・腰を屈めていく感じでやってみる。

腰痛をかばう為に上記の様な姿勢を作ってバランスと取る事も多いので、腰に不安がある方は気をつけてストレッチして下さいね。

読んでもよく分からないぞ‼っという方は来院された際にでもご質問下さいね(^^)

今日から3回シリーズで『無理せずに前屈・開脚をする方法』『理想の座り方』の内容で更新していこうと思っております。
良かったら、読んで下さいね( ´ ▽ ` )ノ

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Posted by 管理者 at 13時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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